小さな店の、最後の段取りを支える

閉じることは、
負けではない。

開店に段取りがあったように、閉店にも段取りがあります。
税務署、保健所、大家さん、お客様への挨拶 ——
期限のあるものから、心を込めたいものまで。
あなたの店専用の「店じまい工程表」を、無料でおつくりします。

入力内容はこの画面の中だけで処理され、どこにも送信されません。

誰にも聞けないまま、
日だけが過ぎていく。

「廃業届って、いつまでに何を出すのか」

税務署・都道府県・保健所・年金事務所。提出先によって期限が違い、5日以内のものもあります。

「お客様に、いつ・どう伝えればいいのか」

告知は閉店の1〜2ヶ月前が目安。常連さんへの挨拶状、店頭の貼り紙、SNS。順番を間違えると信用に関わります。

「契約の解約、何から手をつければ」

店舗の賃貸は解約予告が3〜6ヶ月前の契約も。リース、光熱費、POS、サブスク。棚卸しが先です。

廃業は年間約6.8万件。半数近くが赤字ではなく、黒字のままの「静かな店じまい」です。
あなただけではありません。そして、段取りさえ見えれば、ひとりでも進められます。

店じまい工程表をつくる

6つの質問に答えると、期限から逆算した工程表がその場で出来上がります。

事業の形は?
業種は?
店舗は借りている?
従業員(パート・アルバイト含む)は?
青色申告をしている?
閉店を考えている時期は?

工程表の先まで、
一式そろえました。

挨拶状の文例(常連様向け・取引先向け・SNS向け)、解約すべき契約の棚卸しシート、従業員への伝え方、最終日までの資金繰りメモ。「店じまい完全キット」を準備中です。

  • 閉店挨拶の文例 12種(手紙・貼り紙・SNS・取引先)
  • 契約解約の棚卸しシート(記入式)
  • 手続き先別・提出書類の一覧表
  • よくある失敗と回避策

公開までいましばらくお待ちください。

計画室の約束

煽らない。不安につけ込む営業はしません。必要な情報を、必要な順番で。

送信しない。診断の入力内容はお使いの画面の中だけで処理され、当方には届きません。

越えない。税務申告や登記など専門家の領域はその道のプロへ。私たちは段取りに徹します。